2008年11月20日
前景水草の難しさ
60センチ規格の水槽で前景水草を2種類植えるとなると意外に難しい。
我が家の水槽にはEch.テネルスとグロッソスティグマが植えてあるのだが、どちらもランナーや根っこを横に伸ばして範囲を広げて成長していくので、ある程度、根が張り尽されると成長が急速に鈍くなる。
以前の記事にも書いたが、とにかく前景水草には髭苔(コケ)が付着しやすく、Ech.テネルスなどはライトを消すと真っ黒な水草と化してしまうため、見栄えは相当悪い。
それでも、毎日せっせと髭苔退治に頑張っているわけだが、根本的な対策ができていないため、髭苔はどんどん劣悪に増えていくだけである。
これでも、二酸化炭素の添加バランスを考え、ライトの消灯時間や光量を減らしたり、富養にならないよう肥料や餌などもできるだけ制限しているのだが、やはり苔(コケ)の付着は止まることを知らない。
定期的な換水時期や水流も良く考える必要があるので、本当に水草を管理するというのは、難しい。

底砂に大磯砂を用いているとはいえ、Ech.テネルスとグロッソスティグマが意外と良く育ってくれているのは大変ありがたいが、どうやらどっちも育てるとなると中途半端になるため、思いきってグロッソスティグマだけに絞って前景水草を育成してみようと、Ech.テネルスを両親の水槽に移しました。
中景を彩るパールグラスもいい感じに成長して増えていますが、やはり苔(コケ)が付着し易い。
問題は、一番楽だと思っていたウィローモスがぜんぜん成長しないこと。
どういうわけか、光量も十分にあるはずなに、いまいち成長が悪く、最悪だと枯れてしまっている。
水草を育成するって本当に難しい。
今更ながら、水草水槽を上手に管理している方を尊敬してしまいます。
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我が家の水槽にはEch.テネルスとグロッソスティグマが植えてあるのだが、どちらもランナーや根っこを横に伸ばして範囲を広げて成長していくので、ある程度、根が張り尽されると成長が急速に鈍くなる。
以前の記事にも書いたが、とにかく前景水草には髭苔(コケ)が付着しやすく、Ech.テネルスなどはライトを消すと真っ黒な水草と化してしまうため、見栄えは相当悪い。
それでも、毎日せっせと髭苔退治に頑張っているわけだが、根本的な対策ができていないため、髭苔はどんどん劣悪に増えていくだけである。
これでも、二酸化炭素の添加バランスを考え、ライトの消灯時間や光量を減らしたり、富養にならないよう肥料や餌などもできるだけ制限しているのだが、やはり苔(コケ)の付着は止まることを知らない。
定期的な換水時期や水流も良く考える必要があるので、本当に水草を管理するというのは、難しい。

底砂に大磯砂を用いているとはいえ、Ech.テネルスとグロッソスティグマが意外と良く育ってくれているのは大変ありがたいが、どうやらどっちも育てるとなると中途半端になるため、思いきってグロッソスティグマだけに絞って前景水草を育成してみようと、Ech.テネルスを両親の水槽に移しました。
中景を彩るパールグラスもいい感じに成長して増えていますが、やはり苔(コケ)が付着し易い。
問題は、一番楽だと思っていたウィローモスがぜんぜん成長しないこと。
どういうわけか、光量も十分にあるはずなに、いまいち成長が悪く、最悪だと枯れてしまっている。
水草を育成するって本当に難しい。
今更ながら、水草水槽を上手に管理している方を尊敬してしまいます。



































